2018年11月9日金曜日

【ブルーチーズと赤ワイン】



最近、家に帰ってからの楽しみがあります。

それはブルーチーズと赤ワインの晩酌です。





元はと言えば、ワインが飲めるようになりたいと思いワイン晩酌を始めたのですか、
そのつまみのブルーチーズにハマってしまった訳です。

ブルーチーズの独特の臭み、舌にピリッとくる刺激がたまりません。
生産国やチーズの原料乳によって全然味が違うので、それがまたおもしろい。

封を開けるときに手についた匂いをかいで
「くさっ」
となるのも楽しみの一つなのです。
これはブルーチーズを食べる前の儀式的なものですね。

ちなみにブルーチーズのカスを少しでも落とすと、めちゃくちゃ怒られるので慎重に取り分けます。


今はデンマークのミセラというチーズにハマっていて、
これが青カビの刺激もほどよく、クリーミーさもほどよく、バランスの良いブルーチーズなんです。
かつては幻のチーズと呼ばれていたそうですよ。

しかもこのミセラ、美味しいのに安いんです。
コスパも良し、味も良し、最高のブルーチーズです。

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